明星大学経営学部

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高度実務人材育成コース

Courses

企業や官公庁における
即戦力をめざす。

実務家としての基礎能力を高め、民間企業および官公庁の即戦力となる人材をめざします。
経営学の学習と実践を通じて実務の基本能力を高め、即戦力をめざす人向けのコースです。

どんな授業か(目的)

高度実務人材育成コースでは、将来にわたって諸君が成長していくための土台を形成することを重視している。特に、この経営基礎3の講座は、どう生きていくかを、自ら主体的に考える機会にしてもらいたい。
また、本講座では諸君が有能な実務家としてモノを見る眼や考える力を養うことを目指している。この講座の目指すところを理解しようと意識し、なおかつ真剣に取り組んだ人は、従来とは社会の見方が異なっている自分に気づくだろう。

授業の特色1自ら問いを立て、考え抜く

優れた経営者(ドトールコーヒー創業者)の経験を材料に議論し、「自ら問いを立て、考え抜く」力を養う課題に取り組む。また、この議論を自らの生き方を深く考えるきっかけにしてほしい。

1.君の夢は何だろう? 君は困難をいかに克服してきたのだろう?

2.ドトールコーヒー創業者はどのように成長してきたのだろうか?

3.ドトールコーヒーはなぜ成功したのか?

4.フランチャイズとはどのような仕組みだろうか?

授業の特色2身近なモノはどんな“仕事”で作られているのか?

もう一つの課題では、「身近なモノはどんな“仕事”で作られているのか?」を考える。グループで力を合わせて徹底的に調べることから始めよう。調べたことをもとに考え、議論する。また調べて、考え、議論する。そういった地道な作業、努力を通じてのみ、予測困難な世界で活躍し続けるために必要な「モノゴトの本質を理解する能力」を身につけられるはずである。

1.身近なモノ・サービスはどのようにできているのか?

2.それぞれの「仕事」の本質的な意味とは?

3.それぞれの「仕事」同士のつながりとは?

4.それぞれの業界が直面する本質的な課題とは?

卒論テーマの例

航空業界における競争戦略の研究

邦画の復活に見る映画産業の変化

カジュアルウェア小売業界における競争戦略の研究

コンビニのプライベートブランドが急成長を遂げた理由とは?

民間企業による保育事業の展開