明星大学経営学部

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授業紹介

Introduction

産学公連携プログラム

現場を体験することで、知識がチカラになる。

インターンシップが企業へ訪間してビジネスを「教わる」ものであるなら、企業のビジネスに「参加する」のが産学公連携プログラムです。
明星大学経営学部の産学公連携(企業や自治体との協働)は3年生からのゼミナールで数多く行われており、学生が実際にビジネスを体験しています。
そこは、身につけた知識を企業や行政の担当者とともに、ビジネスの現場でどう活かすかを学ぶ実践の場。
地域と社会の問題解決に取り組む産学公連携で、学生は大きく成長します。

Project1

アイドルユニット「Me-gumi」をプロデュース

Project1 地ビールの販売促進

学生自身の手で、アイドルユニットのメンバー募集から、楽曲やPVの制作、プロモーション活動まで担当しています。
結成されたユニットは、地元・日野市を盛り上げるアイドル「Me-gumi」として、多摩地区のショッピングモールなどのイベントに参加。
学生たちは「明星大学ユニプ口実行委員会」 を設立し、プロモーションやマネジメント、営業、コンテンツの各チームに分かれて、まさに芸能プロダクションのように活動しています。

Project2

地ビール「豊田ビール」の販売促進を提案

地ビール「豊田ビール」の販売促進を提案

「豊田ビール」は多摩地域最古のビール。
2014年に復刻したのを機に、どのように販売すれば良いか、日野市から相談されました。学生たちは、店舗調査班と消費者アンケート班に分かれて市場調査を実施。
得られたデータをもとに、日野市の職員の方に提案を行いました。現状の販売方法の問題点を指摘しただけでなく、新商品の提案も実施。
「これまで気づかなかった問題点を指摘された」「学生らしい斬新なアイデア」といった評価をいただきました。

Project3

地域を活性化させる「新規ビジネス」を提案

地域を活性化させる「新規ビジネス」を提案

多摩地域が抱える諸問題を新規ビジネスで解決することを目標に、連携先の行政(日野市)や地元企業(京王電鉄・多摩都市モノレール)に新規事業計画を提案しています。
これまで実施した具体的テーマは「新規ビジネスによる多摩動物公園駅周辺地域の活性化」、「新規ビジネスによる高幡不動駅周辺地域への若者誘客プラン」などです。
地元住民や駅利用者にアンケートやインタビュー調査を行い、現状分析をし、学生らしい発想を基に、行政や地元企業の方々からアドバイスをいただきながら新規ビジネスを計画・提案しています。
発表会では、行政や地元企業の方々からプロの視点でコメントをいただき、地域活性化を考えて白熱した議論となっています。