明星大学経営学部

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授業紹介

Introduction

ビジネス体験プログラム

「会社をつくる」は、ビジネスを学ぶ一番の近道。

経営学部の学生が、入学時から取り組んでいくのがビジネス体験プログラム。
学生同士で模擬会社を立ち上げて商品を企画、実際に販売も行って利益を出すことを目指します。
そして最終的には決算までを体験。
1年生のフレッシャーズ・チャレンジ・プログラムの他に新商品開発プログラムなどビジネス実務を体験する機会も多いので、
学んだことを次に活かして何度も挑戦できます。
このプログラムでの成功や失敗の経験は、きっと社会に出た時の大きな財産になるに違いありません。

年生

ビジネス実務基礎「フレッシャーズ・チャレンジ」

1年生 ビジネス実務基礎「フレッシャーズ・チャレンジ」
学生が考えたパッケージデザイン
1年生 ビジネス実務基礎「フレッシャーズ・チャレンジ」 1年生 ビジネス実務基礎「フレッシャーズ・チャレンジ」
実際に商品化された菓子

経営学部では入学直後にビジネス体験の授業に取り組みます。商品企画チームを編成し、地域の代表的な商品について、パッケージデザイン、ネーミング、価格設定を計画します。販売企業を招いて計画のプレゼンテーションを行い、優秀チームの作品は実際の商品に採用されて店頭で販売されます。グループワークを通じて入学時の仲間づくりを行い、経営学を学ぶきっかけになります。

2年生

ビジネス実務応用「新商品開発」

2年生 ビジネス実務応用「新商品開発」 2年生 ビジネス実務応用「新商品開発」

経営学部の共通コンセプト「地域創生」をテーマとしたビジネス実務の応用授業。日野市の生産物(ブルーベリー)を使用したスイーツの新商品を、日野市の企業と連携して開発します。学生が考えた新商品は、一般消費者に対するアンケート調査を経て、実際に店頭で販売されます。

3年生

ビジネスプランニング

3年生 ビジネスプランニング

新たなビジネスを立ち上げる際には、具体的な事業計画(ビジネスプラン)が欠かせません。それは指針となるビジョンをベースに、明確なプランを提示すること。ビジネスプランニングの授業では、与えられたテーマに沿って実際にビジネスプランを策定。最終的には学外の起業家や投資家を招き、コンテストを開催します。