明星大学経営学部

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取得可能な資格

Qualification

経営学科ではビジネスの場面で生かせる実践的なビジネス資格の取得について、
関連科目を開講して積極的な支援をしています。

日商簿記検定

日商簿記検定

経理・会計分野では不動の人気を誇る公的資格です。日本商工会議所が主催し、1級から4級がありますが、経営学科では3級と2級の授業科目を開講しています。2級を取得すると企業の財務諸表が読めるようになり、経営状況がつかめるため、コスト管理や取引先の経営分析に役立ちます。新入社員研修や管理者研修に取り入れたり、昇進・昇格の条件にする企業も多く、ビジネスパーソンの「常識」になりつつあります。

日商リテールマーケティング(販売士)検定

日商リテールマーケティング(販売士)検定

営業やマーケティング分野に必要な小売マネジメントのプロフェッショナルとも呼ぶべき公的資格です。日本商工会議所が主催し、1級から3級まであり、経営学科では3級と2級の授業科目を開講しています。商品の計画から仕入れ、在庫管理、店舗の構成や売場づくりなど店舗運営に欠かせない実践的な知識を学べます。小売・サービスをチェーン展開する企業には必須の資格であり、社員の昇進・昇格条件とする企業も多いです。

EC(電子商取引)実践能力検定

EC(電子商取引)実践能力検定

インターネットを中心とするネットワーク社会に対応するのに必要な知識を学べる公的資格です。日本商工会議所が主催し、1級から3級まであります。企業内での電子商取引や電子コミュニケーション、業務ネットワークの運用・管理、電子認証、情報セキュリティ、ネット関連法規などに関する知識とスキルを兼ね備えた人材として評価され、大企業から中小企業まで幅広い企業で役立ちます。
最上級の試験に合格すると「ECマスター」として登録されます。

秘書技能検定

秘書技能検定

マナー系の公的資格として知名度と実用性が高いのが秘書技能検定です。女性の資格取得者が圧倒的に多いですが、最近では男性受験者も増えています。1級から3級まであり、試験は職務知識や一般知識などの理論とマナー・接遇の実技に区分されます。スケジュール管理や顧客対応、文書の作成と管理、情報収集方法など実務的なビジネススキルやマナーを磨く上で役立つ実践的な資格です。

マイクロソフト オフィススペシャリスト(MOS)試験

マイクロソフト オフィススペシャリスト(MOS)試験

マイクロソフト社の文書作成・表計算、プレゼンテーションに関するオフィス製品を使いこなすスキルを客観的に証明できる国際的な資格です(MOS: Microsoft Office Specialist)。試験科目は、オフィスのバージョンとアプリケーション(ワード、エクセル、パワーポイント)ごとに分かれており、ワードとエクセルは基本操作のスペシャリストレベルと応用操作が問われるエキスパートレベルに区分されます。エキスパートレベルであれば、異動や転職時にアピールできます。経営学部のPC演習室は随時試験会場に認定されています。
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