明星大学経営学部

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特任教授 児玉 桜代里

Sayori Kodama

教員一覧

特任教授 児玉 桜代里 メールアドレス:sayori.kodama@meisei-u.ac.jp
@は半角に書き換えてください
オフィスアワー:水曜3限~5限

専門分野

ホスピタリティ論、ホスピタリティ・マネジメント、接遇マナー、キャリア論

担当科目

ホスピタリティ・マネジメント論、ホスピタリティ・マネジメント実践論、経営基礎、ゼミナール、卒業研究

主な担当科目の紹介

ホスピタリティ・マネジメント論 顧客満足の重要性、マネジメントの基礎、ホスピタリティの概念を学び、顧客と従業員の相互満足が実現している成功企業を事例に、ホスピタリティ・マネジメントのフレームワークに当てはめてグループ研究を行う。各社の特徴や共通点から、サービス経営における必要な取り組みを、経営者の視点で理解することを目的とする。

ホスピタリティ・マネジメント実践論 顧客の要望をあらかじめ想定したマニュアルの実践だけではなく、情緒的・態度的な付加価値を創造するために、実効性のある各種の接遇方法論を学び、ケーススタディ、ロールプレイ、トレーニングを中心に行う。観光・ブライダル産業に必要なサービス接遇やクレーム対応スキル等の習得を目指す。サービス経営における必要な取り組みを、実践者の視点で理解することを目的とする。

ゼミ紹介

活動内容

将来、自分がどんな仕事に就いたらいいのか、インターンシップを通してイメージとリアルのギャップを解消した上で、進路の方向付けを行ないます。私の専門はホスピタリティ・マネジメントです。ホスピタリティは接客業務限定ではありません。自分で考えて人の役に立つことをやり、相互満足を創造するものです。ゼミでは、業界限定せず学生の興味関心に合わせて、学生自身がインターン先で問題を発見し、その解決方法を研究します。

ゼミナールのアピールポイント ホスピタリティのある人は
・「気遣い」ができます
・「親近感」を与えます
・「機転」が利きます
・「責任感」があります
目標や志望進路先が違っても、ゼミ生全員が上記を目指し、切磋琢磨できる環境があります。また、教員はキャリアコンサルタント(国家資格)として進路相談や就職支援にも力を入れています。

ゼミのイベント紹介 毎年恒例のフィールドワークは、ホテル見学、JALmuseum&工場見学、LINE本社見学、フランス料理テーブルマナー講座です。「一流・ホンモノ」を見る、体験することも大切だと考えています。
※ホテル見学:去年はディズニーアンバサダーホテルとディズニーセレブレーションホテル、今年はパレスホテル

受験生へのメッセージ ・楽しむときは楽しむ、やるときはやる「メリハリ・けじめ」がつけられる人
・与えられるのではなく、自ら積極的にチャレンジする人/そうなりたい人
・人を喜ばせるのが好きな人
very very welcomeです!お待ちしています!

ゼミ生 4年 菅沼 海斗 さんインタビュー

なぜこのゼミを選びましたか 先生が元CAなので、ホスピタリティを学びたいという理由もありましたが、ゼミ生主体で何でもアリなところが面白そうだなと思ったのが決定打。「やるときはやる」メリハリがあって、仲間にも恵まれ充実しています。

ゼミを通してどのようなことを学びましたか 主体性とチャレンジ精神です。必ず夏休みにインターンシップに参加するのですが、インターン先は自由なので、どんどん気になる企業にエントリーしていったという感じです。プレゼンも多く行なうので身につきました。

ゼミの先生はどんな人ですか やる時とふざける時、theメリハリ先生です。ゼミ生の関心に合わせて、ホスピタリティ、マーケティング、マネジメント、グルーバル、キャリア、から研究テーマが選べ、就職支援もしてくれて、万能だなと思います。

ゼミの魅力は何ですか インターンシップ参加や語学習得などゼミ生が自分のやりたいことに挑戦できる環境が整っています。目標が違っても積極的に行動する仲間を見て、自分もがんばろう!という向上心が芽生え切磋琢磨できるのも魅力です。

ゼミで学んだことが就職活動等でどのように活きていますか ゼミでしっかり準備をしたことで臆せずインターンシップに参加できたことと、マーケティングやマネジメントの分析が企業研究に役立ったことです。おかげで早期に第一志望のブライダル大手企業から内定を頂きました。

受験生へのメッセージ 将来なにがしたいか決まっていなくても必ず児玉先生は全力でサポートしてくれます。また、サービスやホスピタリティが深く学ぶことができるので、その分野に興味のある人は是非きてください!(怖い先輩もいません)