明星大学経営学部

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教授 中嶋 教夫

Norio Nakajima

教員一覧

教授 中嶋 教夫 メールアドレス:nnakajima@mi.meisei-u.ac.jp
@は半角に書き換えてください
オフィスアワー:水曜午前中
※要事前アポイント

専門分野

会計学(経営分析)

担当科目

プロジェクトマネジメント論、ビジネスゲーム、ファイナンス、経営基礎、ゼミナール、卒業研究

主な担当科目の紹介

ファイナンス 会計学の理論に基づいて、実際の実務で必要とされる会計スキルの理解と活用を目的として講義を行う。ここでは、単に会計学の領域に留まらず、金融、ライフプラン等の実生活に関係する様々なお金に関するテーマを取り上げる。

ビジネスゲーム 企業が発行する株式について、実際の株式市場と同様の投資活動をバーチャル市場で行い、投資結果の優劣を競う。ただ単に金額の多寡を競うだけでなく、証券市場のルールを学びつつ、金融リテラシーをも身に付け、実際の実務のダイナミズムを理解する。


教員からのメッセージ

株式会社武蔵野銀行勤務を経て現職。明星大学経営学部で教鞭をとりつつ、企業の社外取締役としても実務に携わっている。趣味は読書(サスペンス)で、毎月最低10冊は読破する。専門分野は会計の知識を活用して企業の実態を把握すること。厳しさの中にも優しさをもって人と接することがモットー。

ゼミ紹介

活動内容

企業は利益を得るために様々な活動を行いますが、そうした活動の中で会計学の領域を中心として様々な内容に挑戦して、経営の専門知識を深めていくことを目的としています。特に、企業が利益を生みだすもとをどの様にマネジメントすべきであるのかについて、学びます。私は企業の社外取締役も兼務しているので、企業とタイアップ(産学連携活動)して、より実践的な経営活動についても理解を深めていきます。

ゼミナールのアピールポイント 主たるゼミナール活動として、実際の企業活動に触れて、企業経営について肌で感じるため、企業との産学連携活動(戦略マネジメントシステムの提案)にゼミ全体で取り組みます。 また、その他にも、就職活動で実力を提示できるように、簿記検定やFP等の資格対策を行っているので、自分のスキルを高めることができます。

ゼミのイベント紹介 ほぼ一か月に一回、ゼミの仲間の親睦を深めるために、ゼミコンパを実施しています。不定期のイベントとしては、東京証券取引所や財務省造幣局の見学などを実施して金融システムについても学びます。
また、夏休みには合宿を実施して、卒業論文の作成のための原案をゼミ生みんなで熱く議論します。

受験生へのメッセージ 大学は中学・高校と異なって、勉強をする場所ではありません。自ら知りたいこと・理解したいことを求めて、自分から学ぶ場所です。この学ぶということを学問といいます。誰かに強制されて行う勉強とは違うのです。是非一緒に学問しましょう。

ゼミ生 4年 古澤 美奈さんインタビュー

なぜこのゼミを選びましたか ゼミナール見学の際に中嶋ゼミを訪れた時に感じた、やるときはしっかりやる雰囲気と3年生で産学連携活動を通して卒業論文を積み上げ、4年生では就職活動に専念できる環境に魅力を感じました。
また、中嶋先生の学生一人一人に真剣に向き合って下さる人柄も中嶋ゼミを選んだ決め手の一つです。

ゼミを通してどのようなことを学びましたか 3年次に取り組んだ産学連携活動を通じて、企業が本当はどのようにビジネスに取り組んでいるのかを知ることができました。実務の世界は学生とは違って非常に厳しくシビアな世界だと感じました。この経験を踏まえて就職活動や卒業研究作成に取り組みたいと思っています。

ゼミの先生はどんな人ですか やるときはやる遊ぶ時は全力で遊ぶ、といったように非常にメリハリの効いた先生です。また、楽をして手を抜こうとすると、容赦なく厳しくしかられます。

ゼミの魅力は何ですか やるときはしっかりやる、遊ぶときは全力で楽しむ、というようにオン・オフがはっきりしている点と産学連携活動の連携先企業がゼミ担当の先生が社外取締役を務めている企業なので、真剣に一人のビジネスマンとして責任を持ってマネジメントについて考えることができる点です。

ゼミで学んだことが就職活動等でどのように活きていますか 私たちのゼミで3年次に実施した産学連携活動は、その内容をゼミの先生が論文にまとめてくれています。その内容もそうですが、はっきりと結果が形で残る実績を提示できるので、就職活動では、面接官の方にひじ用に興味を持ってもらえます。

受験生へのメッセージ 自分の学びたいことを自由に学ぶことができる時間があるのは、大学生の特権だと思います。
大学生としての4年間は、自分の選択次第で良くも悪くもなります。勉強に遊びにバイトにいろいろなことを通してたくさん自分自身と向き合って、充実した大学生活を過ごしてください。