明星大学経営学部

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教授 片野 浩一

Katano Koichi

教員一覧

教授 片野 浩一 メールアドレス:kkatano@hino.meisei-u.ac.jp
@は半角に書き換えてください
オフィスアワー:火曜2限、水曜2限、木曜3限

専門分野

マーケティング論、流通システム論

担当科目

地域ブランド論、サプライチェーン・マネジメント、流通論基礎、経営基礎、ゼミナール、卒業研究

主な担当科目の紹介

流通論基礎 流通の環境と企業経営は大きく変化している。その中で、コンビニエンス・ストアの成長、総合スーパーの衰退、ネット通販の台頭など激変する現実を流通の変わらない理論と視点から見通していく。

地域ブランド論 ブランド戦略の立案と実施について、地域活性化を舞台に講義と演習を行なう。地域活性化にとって、売り物となる商品・サービスやブランドを創り出すのは急務である。観光振興も含めて広く多摩地域の産業・観光振興におけるブランド戦略を実例から学ぶ。


教員からのメッセージ

オンリーワンのブランドを創りたい人を歓迎します。マーケティングの本質は「差別化」です。大学や他人の知名度に依存しない自分だけの能力とブランドを創ることが社会で生きていくうえで欠かせません。 研究テーマは「ユーザー・コミュニティとつながり」です。

ゼミ紹介

活動内容

コンテンツ・マーケティングとデータサイエンスです。2019年度までは地域アイドルのプロデュースとイベント企画を行いました。地域振興に貢献できる学生主体のコンテンツを創出します。また、イベントの成果は、定量的に統計分析を行い、成功や失敗の因果関係を学びます。

ゼミナールのアピールポイント 社会人基礎力である、「考える力」「行動する力」が現場の実践から身に付きます。地域に貢献するソーシャルビジネスの基礎を学ぶことで、就職活動における大きなセールスポイントができます。

ゼミのイベント紹介 これまでの産学公活動のイベント例です。
・地域商店街を「昭和の街」のコンセプトで統一する活動。
・商店街の空き店舗で学生主体で小売業(駄菓子屋)を運営する。
・ローカルアイドルを企画してユニットを創り出して地域でライブやイベントを開催する。

受験生へのメッセージ ビジネスのプロジェクトとはどのようなものか。自治体や企業との連携はどのように進めるのか。ゼミ活動を通じて、これらの実践的な体験を積み、納得のいく就職活動に生かすことができます。多摩のプロデューサー募集!!

ゼミ生 4年 三代 健太 さんインタビュー

なぜこのゼミを選びましたか 片野ゼミを選んだ理由は他にはない尖ったコンテンツを使い、地域活性化や協力してくれる企業の利益にいかにつなげていけるかを考え実践できる所が魅力的だと思ったからです。また就活の際に面接の貴重な話題と自己PRになります。

ゼミを通してどのようなことを学びましたか ゼミを通して学んでいることは実践的な経営の知識と行動力です。他のゼミとは違い実際に地元の企業と共に利益を出すために動いているのでより実践的な経営学を体験して学んでいます。

ゼミの先生はどんな人ですか 学生思いの先生です。基本的にはゼミ学生の意見を尊重してくれ、自由です。しかし私たちに至らぬ点があったとき、なぜダメだったか、こうすればもっとうまくいった。と教えてくれます。誰でも教えてくれるわけではないので学生思いだと感じます。

ゼミの魅力は何ですか 基本的に学生主体でプロジェクトを動かすので地域の企業に自分たちでアポを取る必要があり、またライブや企画イベントの運営も自分たちでします。そういったことは他のゼミではできない貴重な体験です。

ゼミで学んだことが就職活動等でどのように活きていますか 様々な立場の人と話した経験が面接で活かされました。様々な立場の人と話し合いができるのは今後就職した後でも活きていくと思います。また予定を立てその通りに計画を進めることの難しさも学べたのも大きかったです。

受験生へのメッセージ 自分に自信をもって他人に流されないように行動してみてください!そうすればどこに行っても良き大学生活になると思います。受験勉強はやればやるほど報われやすいので最後までやりきることが大切だと思います。