明星大学経営学部

TOP > 教員紹介 > 教授 石橋 貞人

教授 石橋 貞人

Sadahito Ishibashi

教員一覧

教授 石橋 貞人 メールアドレス:sadahito@hino.meisei-u.ac.jp
@は半角に書き換えてください
オフィスアワー:原則水曜日昼休み
※要事前メール連絡

専門分野

人的資源管理、組織心理学、同族経営

担当科目

組織心理学、リーダーシップ開発、ファミリービジネス論、人的資源管理論、経営基礎、ゼミナール、卒業研究

主な担当科目の紹介

ファミリービジネス論 日本企業の9割以上を占めるファミリービジネス(同族経営)は、「日本経済の中心的な役割」として最近その存在が見直されています。本講義では、ファミリービジネスについて「家族」「経営」「所有」の3つの視点から、これらの時間経過による変化に従い起こりうる課題等について講義をします。

組織心理学 組織を動かす際に、部下の気持ちや考えを知ることは経営者にとって必要なことです。組織心理学では、「モチベーション」「リーダーシップ」「組織文化」など、組織内で人々が示す行動や態度について、個人・集団・組織の各視点からトピックを取り上げ講義を行います。


教員からのメッセージ

大学では、高校までのように問題は事前に用意されておらず、自らが興味を持った領域について自分自身で問題を作り、解決策を探るという自主・自律的な活動が必要となります。ぜひ、皆さんの興味・関心について何が問題なのか、どうすればそれば解決できるのか私と一緒に考えてみましょう。

ゼミ紹介

活動内容

以下の点から、経営資源としての「ヒト」についてのグループ研究を行います。
①賃金を得るために労働力を提供する従業員を効果的に活用するための「人的資源管理」
②従業員に働きがいのある職場を提供するための「組織心理学」
③事業承継や、ビジネスライクには割り切れない経営者の家族という集団が企業経営に与える影響について学ぶ「同族経営」

ゼミナールのアピールポイント 自分が興味のある領域について自分で問題を設定し、解決策を導き出す、あるいは、そのために必要な先生を学生が選ぶという初めての機会がゼミであると考えます。 このようなことから、ゼミ員が自由にゼミの進め方を自分たちで決められるような「学生の自治」を重んじた環境づくりをしています。

ゼミのイベント紹介 前後期の終わりに納会を行うほか、夏合宿等も行いますが、これらについても学生の発案で企画・運営をしてもらっています。
 また、「期待する人材を踏まえた新卒採用の提案」、「組織市民行動を促す経営施策の提案」など多摩地域の企業との産学連携授業を行い,実際の企業経営を学ぶ体験型のゼミナール活動を行っています。

受験生へのメッセージ 大学で行うゼミ活動は、教員が一方的に教える「授業」と違い、より専門的知識を援用した「産学連携による課題解決型学習」や世の中の様々な現象を一般化・普遍化する「研究」のための時間です。その意味でゼミ活動は、大学教育の「華」であり、とてもユニークで、学問の本質を得ることができる時間だと思っております。ぜひ私たちのゼミの一員となって、産学連携を通じた実践躬行の体験型授業や研究を一緒にしましょう。

ゼミ生 4年 柴山 亮さんインタビュー

なぜこのゼミを選びましたか 先輩から、石橋ゼミのおかげで進路を決めて就職することができたという話をお聞きし興味を持ちました。石橋先生の下で学ぶことで自分自身の将来と向き合うことができると思ったので石橋ゼミを選びました。

ゼミを通してどのようなことを学びましたか テキスト批評したものをグループで議論する際に積極的に話し合いに参加することで発言する力がつきました。また、プレゼンテーションを行うことで、意見を順序だてて説明する能力を身に付けることができました。

ゼミの先生はどんな人ですか 物事を例え話や冗談で説明してくださることや就職活動や卒業論文について親身になって相談に乗ってくださることから、私たちのためを思って行動してくれる素敵な先生だと思っています。

ゼミの魅力は何ですか 石橋ゼミの魅力は、将来役に立つようなお話や面白いお話を聞くことができるところです。また、言葉遣いや挨拶などについていつも意識づけされるため社会人マナーが身につくのも魅力の一つです。

ゼミで学んだことが就職活動等でどのように活きていますか 言葉遣いや社会人マナーを身につけることが出来たので、志望している企業にインターンシップや面接等で訪問させていただいた際に自信を持って行動することができました。

受験生へのメッセージ 大学生活は自由が多く、自主的に行動することで有意義な学生生活を送ることができますので、入学した際は是非どんな事にも挑戦してみてください。そして、充実した学生生活を送りましょう。