明星大学経営学部

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教授 平野 英一

Eiichi Hirano

教員一覧

教授 平野 英一 メールアドレス:eiichi.hirano@meisei-u.ac.jp
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オフィスアワー:水曜昼休み、木曜昼休み

専門分野

マーケティング

担当科目

マーケティング論基礎、マーケティング論応用、流通論基礎、流通論応用、経営基礎、ゼミナール、卒業研究

主な担当科目の紹介

マーケティング論基礎 マーケティングの考え方、知見、枠組みの基本を理解習得し、経営組織体のマーケティング活動を理解し分析できるようになることが本講義科目のねらいである。顧客を出発点にモノづくり、モノの流通、販売、広告・プロモーション、価格設定の基本を理解し、これらの知見を活かして企業活動を理解、分析、比較、考察を行う。

マーケティング論応用 実際の企業のマーケティングの活動・戦略を事例として取り上げる。事例はDVD等を通じて学習することになるが、応用的観点からこれらに関してマーケティングの考え方、知見、枠組みの観点から批評し分析し考察を行う。中には、理論とは異なるマーケティング戦略をとる企業もみられるが、そうした戦略をとる理由についても考える。


教員からのメッセージ

これからの時代を生きていく若い世代の方達には、どこまでも独創的で自由で枠にとらわれない発想を大切にしてほしい。伝統的な日本の発想では、まず枠を決めてその枠の中で最大限の効果がえられるようにと考えがちだが、そうではなくて世界に飛び出すというよりも宇宙に飛び出すぐらいの勇気と行動力でどんどん進んでいこう。楽しいはず。

ゼミ紹介

活動内容

平野ゼミナールでは、マーケティング活動の分析と戦略の提案をするという前提で自分たちで研究テーマを設定します。各自文献や資料収集をはじめ現地調査を行い分析を進めていきます。そして、年末には拓殖大学のゼミナール、高千穂大学のゼミナールとの合同発表会でのプレゼンテーションを行います。就職活動時には、必ず大学で何を勉強したかが問われるため、ゼミナール活動はこうした問いの答えを自分なりに探す場でもあるかと思います。

ゼミナールのアピールポイント 平野ゼミナールでは、各自の関心のある研究テーマや希望する就職先、進路等を念頭に置いてゼミナールでの研究活動を進めていきます。少人数ですが、皆積極的で明るくわいわいと楽しくゼミナール活動を行っています。

ゼミのイベント紹介 懇親の機会を設け、メンバー間のコミュニケーションを図っていきます。スポーツ大会も企画したいと思っていますが(特に私はサッカーをしたいと思っていますが)、学生の皆さんからどんどん提案をしてください。

受験生へのメッセージ 大学では自ら考えて行動することが求められます。こうした姿勢は社会人となる人たちにとってはもっと重要となってきます。経営学部では、経営学分野の知見を深め研究を進めることで自然と社会人としての基礎を身につけていきます。体験と理解、理論と実践をバランスよく、そして楽しく学んでいきます。

ゼミ生 4年 上平 理一さんインタビュー

なぜこのゼミを選びましたか 私が平野ゼミを選んだ理由は、ゼミ内の活動を学生たちが自由に決められるところが良いと思ったからです。研究活動のテーマを自由に決められるので、自分の調べたい事に集中して取り組むことができると思いました。

ゼミを通してどのようなことを学びましたか 私はゼミを通して、グループでひとつのものに取り組む大変さを学びました。上手くいかないことや、まとまらないこともありましたが、それらを乗り越えたときの達成感を感じられました。また同時に、協調性や連携の大切さを実感しました。

ゼミの先生はどんな人ですか 先生は学生達がやりたい研究をするようにいいますが、発表時などは的確なアドバイスをしてくださります。それがより良い発表に繋がることがよくありました。また先生は話が逸れることが時々あるのですが、それによってこちらも話しやすい雰囲気があります。

ゼミの魅力は何ですか 平野ゼミの魅力は、ゼミ内で発表を行う機会の多さだと思います。プレゼンテーション完成までの過程で何度も発表を行います。アドバイスを受けることでより良いものを作り、人前に立って話すことが苦手な人も段々と慣れていくことができます。

ゼミで学んだことが就職活動等でどのように活きていますか ゼミで発表・発言の機会がとにかく多かったこともあり、就職活動時の面接であまり緊張せずに話すことができるようになりました。アドリブで返すような質問にも冷静に対応することができました。このような場面で、ゼミの経験が活かされたと思います。

受験生へのメッセージ 自由度が非常に高く、全てが自分次第です。やる気がある人は力を発揮すると思います。また、好きなものや調べたいことについて研究できるので辛い・苦しいよりも、和気あいあいと楽しく研究を進めていくことができます。ぜひチャレンジしてみてください!