明星大学経営学部

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准教授 伊藤 智久

Tomohisa Itoh

教員プロフィール

准教授 伊藤 智久 メールアドレス:t-itoh@mi.meisei-u.ac.jp
@は半角に書き換えてください
オフィスアワー:金曜2限
※要事前メール連絡
オリジナルサイトはこちら

専門分野

イノベーション論、アントレプレナーシップ論

担当科目

イノベーション実践論、マーケティング・ケーススタディ、マーケティングリサーチ、IoTマーケティング、経営基礎、ゼミナール、卒業研究

主な担当科目の紹介

イノベーション実践論 イノベーションとは、社会や経済に新しい価値をもたらす活動や、その結果のことを指します。本科目では、イノベーションやビジネスモデルに関する理論と技術について学修します。テクノロジーの進歩や経済のグローバル化によって急速に経営環境が変化する現代において、多くの学生に学んで欲しい科目です。

マーケティング・ケーススタディ マーケティングにおける「商品企画」について、ケースを用いて学修します。商品企画における活動の流れ、重要な概念や技術について理解します。具体的には、インタビュー法、観察法、コンセプト開発、プロトタイピングなどを取り上げます。商品企画や起業に興味がある学生に履修を薦めます。


教員からのメッセージ

教員になる前は、経営コンサルタントとして国内外の企業の事業戦略やマーケティング戦略などのコンサルティングや、経済産業省・総務省・内閣府など中央官庁の調査研究・政策立案を支援していました。現在は、日本MITベンチャーフォーラムの理事として、起業家支援をしています。また、複数の企業に経営顧問やメンターとして経営戦略等のアドバイザリーを行っています。
学生の皆さんの夢やビジョンの実現に向けて、実務経験や人脈を活かしながら、可能な限り支援します。相談があればメールをください。趣味は、料理とアートです。

ゼミ紹介

活動内容

”未来を描き、未来をつくる”をモットーに、『事業創造力』を身につけます。2年生のプレゼミは、文献の輪読に加えて、論理的思考力を向上させるための演習に取り組みます。また、自らの夢やビジョンを認識し、その実現に必要な行動や習慣について考えるワークショップを行います。3年生は、文献の輪読に加えて、(1)企業と連携したビジネスの企画・開発体験とビジコン参加、(2)模擬株式会社の設立・運営による経営の体験学習、(3)マーケティングリサーチの実践による成長市場の調査レポート作成の3つの活動を行います。4年生は、卒業研究として研究論文、市場調査報告書、事業計画書のいずれかを作成します。

ゼミナールのアピールポイント 実践に近い体験を通して学ぶことが、伊藤ゼミの一番のアピールポイントです。体験を通した経験学習を行うことで、知識や技術をより深く、より楽しく身につけることができます。また、学外の魅力的な実務家と関わり合う機会が多いため、たくさんの刺激を受けることができます。

ゼミのイベント紹介 夏休みと春休みに合宿を行います。合宿では、ビジネスプランの発表や学生個人のインターンシップ報告などに加えて、ビブリオバトル(書籍の売り込み合戦)を行っています。夜には学生が企画した楽しいレクリエーションを行っています。
その他に、随時、懇親会などを開催しています。懇親会でも、学生が企画したレクリエーションを行っています。

受験生へのメッセージ 人は、何かに没頭しているときが、もっとも創造的で成長できる時間だと思います。大学の自由な時間を活かして、自分が好きなことに思う存分、没頭してください。好きなことが見つかっていないときは、様々な体験をしてください。明星大学経営学部の豊富な体験教育を通して、自分が没頭できることが見つかると信じています。

ゼミ生 4年 加藤 未来さんインタビュー

なぜこのゼミを選びましたか 入学当初からマーケティング、特に商品企画に興味があり、それが学べると思ったため伊藤ゼミに入りました。私の趣味は買い物です。店頭には売れている商品とそうでない商品があり、その差が生じる理由に興味を持ちました。商品企画以外にも興味がある経営学の分野はありましたが、一番学びたかったことなので伊藤ゼミを選択しました。

ゼミを通してどのようなことを学びましたか 伊藤ゼミでは発表する機会が数多くあるため、プレゼンテーションの能力が飛躍的に向上しました。また、チームで作業をするため、タスク管理や時間管理の能力が高まりました。資格取得のための計画づくりや学習方法についても指導をいただき、目指していた資格を取得できました。

ゼミの先生はどんな人ですか 厳しく熱心に指導をする先生です。課題やプレゼンテーションに対して、徹底的に指摘を受けます。一方、キャリアデザインや学習については、一人ひとりの希望に沿って親身に相談にのってくれる面倒見のよい先生です。

ゼミの魅力は何ですか 一番の魅力は、体験を通して商品企画の方法論を学べることです。講義などの座学では、自分に能力が身についているか分からなかったり、実践での役立て方が分からないことがあります。伊藤ゼミでは、商品企画を実際に体験するからこそ、社会に出たときに本当に役立つ能力が身に付けられます。

ゼミで学んだことが就職活動等でどのように活きていますか 多くの人の前で話すことへの恐れがなくなりました。就職活動では積極的に発言できるようになり、グループディスカッションでは一度も負けたことがありません。また、企業と連携した商品企画の体験など特徴的な活動をしているため、面接などで語れる話題が増えました。

受験生へのメッセージ 大学生活は長いようで短いので悔いのないように過ごしてほしいです。特にゼミ活動では、苦手意識が克服され、自信に繋がっていきました。成長できる場とご指導していただける先生がいる経営学部で学びある生活をおくってください。

ゼミ生 3年 原田 優作さんインタビュー

なぜこのゼミを選びましたか 2年生ときに伊藤先生の授業を受講し、事業開発に興味を持ったため伊藤ゼミを選びました。また、伊藤ゼミでは、「産学連携による新規事業の企画や開発」、「ビジネスプランコンテストへの参加」、「模擬株式会社の設立と運営」など、魅力的かつ実践的なプログラムが数多くあったことも選んだ理由です。

ゼミを通して学びたいことは何ですか 革新的な新規事業を開発するための理論とノウハウを学びたいです。特にプレゼンテーションの技法について学びたいです。伊藤ゼミではほとんどの回でプレゼンテーションを行ったり、ビブリオバトルという書籍の売り込み合戦を行うため、場数が踏めます。さらに、プレゼンテーションの仕方についても詳細なフィードバックをいただけます。

ゼミの魅力は何ですか 何と言っても、やりがいと達成感があることです。これまで経験したことのない様々なことにチャレンジするので、ハードな面もありますが、日々自分の成長を実感しています。ゼミは始まったばかりですが、これからの活動を通して、自身の成長に必ず繋がると確信しています。

受験生へのメッセージ 大学生活の4年間は長いようで一瞬です。適当に過ごしていると、本当にあっという間に過ぎ去ってしまいます。経営学部に入学したら、様々なことに挑戦して、充実した大学生活を送って欲しいです。