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明星大学独自のプログラム「SDGsポイント」の取り組みが、「脱炭素チャレンジカップ2022」にてマクドナルドオーディエンス賞を受賞しました

2022.2.25

 

 明星大学(東京都日野市)では、SDGsの重要性における学生の自発的な学習を促進するための課外活動として、ポイントプログラム「SDGsポイント」を導入しています。このたびその取り組みが、一般社団法人 地球温暖化防止全国ネットが主催する「脱炭素チャレンジカップ2022」にて、視聴者投票上位2団体に贈られる「マクドナルドオーディエンス賞」を受賞しました。

ポイントプログラム「SDGsポイント」とは

 本プログラムはSDGsに焦点を絞った、大学における自発行動型のポイントプログラムで、経営学部経営学科 安岡 寛道(やすおか ひろみち) 教授を中心に展開している取り組みです。
 学生が実践したSDGsの取り組みをスマートフォンなどから投稿し、認定されると「SDGsポイント」を日単位で付与し、1ヶ月~半年のポイント数で評価し、上位者を表彰します。
 SDGsとポイントプログラムをクロスさせることで、学生は楽しみながら実践し、SDGsの本質について理解を深めます。さらにその成果を日本社会に訴求し、最終的には地球環境に貢献することを目的としています。

SDGsポイント 概念図

実際に学生から投稿された取り組みの一例

①学内で賞味期限間近の乾パン配布があり、友人にも呼び掛け、持ち帰った
②エアコンを使わずに室温を下げるため、窓に日除けを下げた。
③米の研ぎ汁を植物に再利用した。

実際に学生から投稿された取り組みの一例

脱炭素チャレンジカップ2022にて「マクドナルドオーディエンス賞」を受賞

 「SDGsポイント」の取り組みは、一般社団法人 地球温暖化防止全国ネットが2022年2月15日に開催した「脱炭素チャレンジカップ2022」において、今年度の300近い応募からファイナリスト(優秀賞)の28団体に選出され、さらに当日視聴者の投票によって上位2団体に贈られる「マクドナルドオーディエンス賞」を受賞しました。

安岡 寛道 教授 コメント

 2021年9月から取り組みを始めて約半年になりますが、このような大きな場で受賞できたことは嬉しい限りです。当日の発表を一緒に行ってくれた事務局の学生(今井詩央里さん、西村爽さん)を始めとして、本取り組みに参加・投稿してくれた学生(現在約150人)など、関係者皆の受賞です。これからも明星大学のSDGsの取り組みが評価されるよう、尽力していきます。

脱炭素チャレンジカップ2022にて「マクドナルドオーディエンス賞」を受賞

脱炭素チャレンジカップ2022にて「マクドナルドオーディエンス賞」を受賞

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