明星大学経営学部

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教授 大森 寛文

Hirofumi Omori

教員一覧

教授 大森 寛文 メールアドレス:hirofumi.omori@meisei-u.ac.jp
@は半角に書き換えてください
オフィスアワー:水曜2限

専門分野

マーケティング戦略、ビジネスデータ解析、現場観察

担当科目

消費者行動論、マーケティングリサーチ、地域経済論、サービスマネジメント論、経営基礎、ゼミナール、卒業研究

主な担当科目の紹介

消費者行動論 マーケティング活動に取り組むために不可欠な消費者行動についての理論や分析方法について学習する。消費者は、なぜそれを買うのか、どのように買うのか、消費者の購買や消費の動機とプロセスの仕組みについてついて学ぶ。

マーケティングリサーチ マーケティングリサーチの考え方と方法論を学び、定量調査に関する技術を身につけることで、卒業研究や各種レポート作成に役立てる。アンケート手法、エクセルを用いた統計分析について学ぶ。


教員からのメッセージ

経営コンサルタントとして20年以上の実務経験を積み、働きながら大学院博士課程に通って大学教員になりました。いかなる問題も現場にあります。答えも現場にあります。現場を観て、聞いて、脳に汗をかいて徹底的に考え抜く姿勢を大切にしています。皆さんと切磋琢磨しながら皆さんの成長を全力で応援します。

ゼミ紹介

活動内容

大森ゼミは、「価値共創と地域活性化」をテーマとし、多摩地域における産学公、生活者による価値共創を実現する方策を具体的に検討しています。今日の地域経済は、少子高齢化に伴う労働力不足、基幹産業の衰退、社会保障費の増大などの脅威にさらされています。一方、地域には様々な特産物や歴史・文化・産業資源、外国人観光客の増加など生かすべき機会もあります。こうした中、多摩地域は様々な強みがあるにも関わらず、十分に生かし切れていません。ゼミ生の若い力とアイデアを生かせるゼミです。

ゼミナールのアピールポイント 大森ゼミでは、「1.自主独立の精神を貫く!」、「2.自分らしく高みを目指す!」、「3.未来に向って行動する!」、「4.徹底的に話し合う!」、「5.仲間を信頼する!」の5ヶ条を掲げています。これは大森ゼミ生が常に意識し、立ち返るべき憲法です。

ゼミのイベント紹介 大森ゼミでは、フィールドワークを重視しています。問題や解決策のヒントは、現場にあります。多摩地域の現場調査で問題発見を行い、他地域に答えのヒントを探しに行きます。脳と身体で汗をかいて一生懸命考え抜きます。夏合宿では大いに学び、遊びます。また、ゼミコンパも大切にしています。これらはゼミの5ヶ条に基づいた実践です。

受験生へのメッセージ 今日、地方創生が叫ばれていますが、多摩地域には日本を再生するヒントが満載です。多摩地域で実現できなかったら、他の地域では不可能です。潜在力ある多摩地域で大いに学びましょう。地域の価値は地域の人々で共創すべきものです。こうした取り組みに関心のある学生諸氏を心から歓迎します。

ゼミ生 4年 一重 正寿さんインタビュー

なぜこのゼミを選びましたか 私は大森先生のお話を聞いて決めました。多摩地域には地方を創生できるヒントが沢山あります。私は多摩地域に住んでいるので、日々の生活の中で得た経験や知識を活かした活動ができるのではないかと思い選びました。

ゼミを通してどのようなことを学びましたか 地方創生について学んだ後、外国人観光客を多摩地域に呼び込むツアー提案を産学連携で行いました。外国人観光客へ街頭調査や多摩地域の観光地調査に行きました。最後は、ゼミ活動のレポートを作成しました。インバウンド需要について学ぶことができ、充実した活動になりました。

ゼミの先生はどんな人ですか 私たちの意見を聞いてくれてる優しい先生です。先生と学生の間に壁が無く、コミュニケーションが活発でゼミ活動が賑やかに行われています。学生が行き詰まった際は答えを教えるのではなく、解決のヒントを教えてくれるので私たちは成長しながらゼミを進めていくことができています。

ゼミの魅力は何ですか 教室で学ぶだけでなく、フィールドワークを行い、現場でしかわからない課題やヒントを見つけることができることです。更にグループワークを行い、最終的には解決策を提示します。個人とグループでの作業を通し、課題解決をする力が付きます。

ゼミで学んだことが就職活動等でどのように活きていますか 選考のグループディスカッションの際、ゼミで行なっていたグループワークが役立ちました。限られた時間内にチームで協力して答えを導くという社会人になっても必要な力をゼミの中で身につけることができました。

受験生へのメッセージ このゼミは積極的に参加するほど自分が成長できます。フィールドワークや話し合いをしていく上で、積極的に学んで行くことは欠かせません。受け身ではなく、学ぶ意欲を持ってゼミ活動に臨める人をおすすめします。